吉岡です。こんにちは。

 

交通事故のご相談,慰謝料の額など適切な提示が出ているのかを相談したいとのことでご来所いただきました。後遺障害非該当の案件です。

怪我したことに対する慰謝料(傷害慰謝料,入通院慰謝料とも呼ばれます)が裁判基準に比べて相当低いことが明らかな案件です。

ところが,この件,ご相談者から伺う内容からすると鎖骨の変形障害の認定が見落とされている可能性がありました。後ほど取寄せた後遺障害診断書をかくにんしたところ,やはりそこには変形について記載があります。

そこで,急遽医師面談を設定し変形部分の疼痛について資料を整え,またご本人に鎖骨付近の画像を撮っていただいたうえで,異議申立てを行い,非該当から12級(5号)を獲得しました。

非該当案件について訴訟提起し,13級相当での訴訟上の和解をした案件,TFCCについて非該当から12級13号を獲得した案件,醜状痕について12級から9級を獲得した案件など,当事務所では,あらゆる資料・情報を丁寧に読み取り,事実をしっかり確認し,適切な賠償を実現するために,決してあきらめることなく取り組みます。

 

後遺障害についてご相談があれば,まずはご一報ください。お待ちしております。

author avatar
吉岡 誠
弁護士法人あさかぜ法律事務所代表弁護士 日本交通法学会会員  早稲田大学法学部卒業 首都大学東京(現:東京都立大学)法科大学院修了 テレビ東京 日経スペシャル ガイアの夜明け 出演 ★彡あさかぜの事務所名は夜明けまで駆け抜ける寝台特急あさかぜ号から拝借したものです。「明けない夜はない」この言葉を胸に、私たちはひとりひとりのご依頼者さまに寄り添います。 ご相談でお悩みに耳を傾け、助言を差し上げ、解決への道標を明確にお示しいたします。 フットワーク軽く、敷居を低く、LINEやお電話での相談もお受けしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA